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 30代の主婦です。私が薄毛に気が付いたのは、20代後半です。もともと剛毛で、どちらかというと毛の量が多く、小さいころはそれがちょっとしたコンプレックスでもありました。学校の規則で、肩より下に伸びた髪の毛は、おさげの三つ編みをしなければならなったのですが、自分の三つ編みがとても太くて細い華奢な三つ編みの子に憧れたものでした。

 

 しかし、そんな私が薄毛に。とてもショックでした。気付いたきっかけは、結婚式のためのヘアスタイルを美容師さんと相談していた時です。お色直しのときに、髪の毛をおろすヘアスタイルを考えていたのですが、試しにやってもらったときに、くっきりと分け目が目立ってしまっていて気が付きました。明らかに分け目の部分に髪がなかったです。

 

 あまりにも目立つので、本当の分け目から少しずらしてもらったのですが、その分け目にもうかなりの跡や癖がついてしまっていたので、分け目の生え際から短い毛がちょびちょびと出てしまって、収まりがつかなくなってしまいました。美容師さんからも、この分け目はちょっと目立つから、このヘアスタイルにしないほうがいいのではないかと言われてしまいました。

 

 思い当たる原因は幼い時から学生を卒業するまで、ずっとしていたおさげです。分け目からかなり引っ張って三つ編みをしていたので、知らず知らずのうちに分け目の部分から髪の毛が抜けていたのだと思います。

 

 結婚式では、アップにして分け目を隠しましたが、それ以来分け目の薄毛をなんとかしようといろいろと取り組みを始めました。

 

 まずは、絶対におさげ風の髪形にしないということと、分け目を変えることをしました。そして、頭皮マッサージを始めました。テレビを見ながら、お風呂に入りながら、頭皮全体を指でもみほぐしました。また、髪の毛に良いとされる食べ物を毎日食べるようにしました。

 

 一般的にはワカメなどの海藻類がいいと言われていますが、調べたらたんぱく質と亜鉛をしっかりとるのを心がけることと、食材としては納豆やレバーが良いと話に聞いたので、納豆は毎日、レバーはできるだけ食べるようにしました。いろいろと試してみて、どの方法に効果があったのかは分かりませんでしたが、それから1年後には分け目もだいぶ気にならなくなってきました。長年同じ髪型で過ごすのは、引っ張っている部分に負担をかけてしまうのでよくないことを知ったので、無理やり引っ張るようなヘアスタイルは控えています。

 

 

 

 女性の薄毛